後編1-No.1048記録
長谷場越前自記
天正六年十月十九日以後
確認度高
概要
大友宗麟・義統の大軍が高城を包囲し、家久・山田有信らが籠城した状況を記す。義久が救援出馬を急ぐと、老将滝聞美作入道は千兵は求めやすいが一将は得難いとして、まず紙屋城で境目の報告を待つよう諫めた。義久は他国の大将と決戦することは前代未聞と出馬し、佐土原到着夜に『立田の河の紅葉哉』の夢想を得て『打つ敵は』と補った。
登場人物
島津義久、島津家久、山田有信、滝聞美作入道、大友宗麟、大友義統
宛先
—
キーワード
長谷場越前自記、高城包囲、島津義久、島津家久、山田有信、滝聞美作入道、紙屋城、救援出馬、夢中詠
冊子頁
596~597頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(5)532~627頁(天正6).pdf