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後編1-No.1037記事

飯野東円斉置文

(天正六年)

確認度

概要

飯野東円斉が三郡の名士へ示した長文の置文。日向・豊後の敗亡は君臣の傲慢、法秩序の破壊、奢侈や武備軽視といった無道の結果だと論じ、薩摩の勝利は正道にかなうためとする。相良義陽の恩を受けつつも、違法者を罰して国家を長久に導くべきだと諫め、孔子・漢高祖・項羽・織田信長と今川義元の例を引き、賢者を遠ざけ無道を容れれば国を失うと警告した。

登場人物

飯野東円斉、相良義陽、織田信長、今川義元、孔子

宛先

三郡の名士

キーワード

飯野東円斉置文、相良義陽、日向豊後敗亡、君臣無道、法秩序、孔子、織田信長、今川義元、正道、国家長久、諫論

冊子頁

560~562

読込量

特大

面白さ

★★★★★

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(5)532~627頁(天正6).pdf