後編1-No.1031文書
島津義久書状案
(天正六年)十二月
確認度高
概要
島津義久が毛利輝元方へ、夏の礼への返礼使書を重く受け止め、東北の武士が忠節を尽くすことを肝要とする。大友氏に対する翌春の豊前・筑前での戦いを歓迎しつつ、日向では前月に六か国の凶徒をことごとく誅伐したため、帰洛を妨げる力は残らないだろうと伝え、遠方ながら公私とも相談を続けたいとした書状案。
登場人物
島津義久、毛利輝元、大友氏、五戒坊
宛先
毛利輝元
キーワード
島津義久書状案、毛利輝元、足利義昭帰洛、大友氏、豊前筑前、日向合戦、六か国勢誅伐、五戒坊
冊子頁
559頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(5)532~627頁(天正6).pdf