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後編1-No.1030文書

島津義久起請文

天正六年十一月十三日

確認度

概要

島津義久が北郷忠虎へ、永代にわたり無二の奉公をし、風説があれば即座に互いに知らせ、親類の長年のよしみがあっても逆党には同心しないとの誓紙を神妙と認める。今後も疎遠なく一味すると誓い、新田八幡・諏訪・稲荷・天満天神などの神罰を掲げた起請文。本文年紀は天正六年十一月十三日と読める。

登場人物

島津義久、北郷忠虎

宛先

北郷弾正忠忠虎

キーワード

島津義久起請文、北郷忠虎、永代奉公、風説通報、逆党、一味、新田八幡、諏訪、稲荷、天満天神、年次欠字

冊子頁

559

読込量

面白さ

★★★★☆

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(5)532~627頁(天正6).pdf