後編1-No.1027文書
島津義久感状
天正六年十一月十三日
確認度中
概要
島津義久が島津義弘へ、先年の大隅岩剣合戦以来、昼夜にわたる軍忠が比類なく、今回の高城境での大友軍着陣にも連日才智を尽くし名誉の奮戦をしたと賞した感状。本文年紀は天正六年十一月十三日と読める。
登場人物
島津義久、島津義弘
宛先
島津兵庫頭義弘
キーワード
島津義久感状、島津義弘、岩剣合戦、高城合戦、大友氏、軍忠、才智、奮戦、天正六年、年次欠字
冊子頁
558頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)532~627頁(天正6).pdf