後編1-No.1016記録
伊地知重範自記
天正六年十月
確認度中
概要
伊地知重範が十六歳で初具足し、新納忠元が山野と球磨の境の深下で早牟田城之介を計略により討った戦いに参加した自記。重範は城之介の郎等に後ろから腰を斬られたが、新納忠実・伊地知重康らが伏兵から起こって主従七人を討ち、重範は褒美として飾りと兼光の刀を拝領した。
登場人物
伊地知重範、新納忠元、新納忠実、伊地知重康、早牟田城之介
宛先
—
キーワード
伊地知重範自記、初具足、十六歳、新納忠元、新納忠実、伊地知重康、早牟田城之介、伏兵、兼光拝領
冊子頁
554頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)532~627頁(天正6).pdf