後編1-No.1007文書
島津義久書状
十月十五日
確認度高
概要
島津義久が北郷時久へ、国境の風説によって日下などが騒動していると聞き案じる。たとえ島津方を疑う事情があっても、今後隔心を持たないと互いに神文を交わしている以上、別意はなく、諸神も照覧するので納得するよう求めた。詳しくは南林寺に伝えさせた。
登場人物
島津義久、北郷時久、南林寺
宛先
北郷左衛門入道時久
キーワード
島津義久書状、北郷時久、国境風説、日下騒動、神文、隔心、諸神照覧、南林寺
冊子頁
551頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)532~627頁(天正6).pdf