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後編1-No.1000文書

島津氏老臣連署状案

天正六年仲秋十日

確認度

概要

島津氏老臣が琉球国三司官へ、年頭の吉兆を祝い、日向の諸士が退出または参集して島津領が安寧になったと伝える。使僧妙厳寺と太平布五十端の贈物に謝し、返礼として織物五束を贈った書状案。伊集院忠棟・上井覚兼は日向在番中のため判がないと注記する。

登場人物

平田光宗、喜入季久、川上意釣、妙厳寺、琉球国三司官、伊集院忠棟、上井覚兼

宛先

琉球国三司官

キーワード

島津氏老臣連署状案、琉球国三司官、平田光宗、喜入季久、川上意釣、妙厳寺、日向安寧、太平布、織物五束

冊子頁

549

読込量

面白さ

★★★★☆

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(5)532~627頁(天正6).pdf