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前編2-No.991記事

島津国史

年月日未詳

確認度

概要

応永二十八年、島津久豊が兵を徴し、伊集院頼久方の隈城を攻めさせた経過を記す。羽島新三郎・奈良美作らが出兵・攻城し、克久・忠朝ら一族も軍事・所領処置に関与した。落城後の所領給与と反乱勢力の鎮圧を通じて山門院支配を再編した。

登場人物

島津久豊、島津忠朝、伊集院頼久、羽島新三郎、奈良美作、克久

宛先

隈城・山門院

キーワード

島津国史、応永二十八年、島津久豊、島津忠朝、伊集院頼久、羽島新三郎、隈城、山門院、出兵、攻城、反乱鎮圧

冊子頁

314~315

読込量

面白さ

★★★★☆

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(3)272~410頁(応永20~文安元).pdf