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前編2-No.978記事

島津国史

年月日未詳

確認度

概要

『島津国史』が、応永二十六年正月十一日の永利城攻撃を中心に記す。山田方の城兵に対し、島津久豊方が陣を分けて攻め、佐多氏・川邊氏ら諸勢が援軍として加わった布陣、城周辺での攻防、双方の軍勢が進退を重ねた戦況を追う。

登場人物

島津久豊、山田氏、佐多氏、川邊氏

宛先

永利城

キーワード

島津国史、応永二十六年、永利城、山田氏、島津久豊、佐多氏、川邊氏、攻城、布陣、援軍、合戦

冊子頁

308~309

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(3)272~410頁(応永20~文安元).pdf