前編2-No.977記事
応永記
年月日未詳
確認度中
概要
応永二十五年、雍州成道の振舞を契機に山田・渋谷諸勢の対立が深まった合戦記事。双方の籠城と城への攻撃、伊集院頼久ら援軍の動き、戦況に応じた退却と追撃を記し、島津久豊方が反抗勢力を制圧して地域支配を回復するまでの経過を追う。
登場人物
島津久豊、伊集院頼久、山田氏、渋谷氏、雍州成道
宛先
—
キーワード
応永記、応永二十五年、雍州成道、山田氏、渋谷氏、伊集院頼久、籠城、合戦、援軍、制圧
冊子頁
308頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(3)272~410頁(応永20~文安元).pdf