前編2-No.966記事
島津義天譜
年月日未詳
確認度高
概要
松尾城・谷山方面の戦いで、籠城軍救援の是非をめぐる軍議と出陣を記す。久豊方が存忠らの援軍を得て城外へ進み、伊集院方と交戦しながら城門・渡河点を確保しようとした。多くの戦死者を出した後の撤退・再集結と和睦論も述べる。
登場人物
島津久豊、伊集院頼久、島津存忠、蒲生美濃守、吉田氏、和田氏、栗野氏、菱刈氏、阿多氏、伊作氏
宛先
—
キーワード
島津義天譜、島津久豊、伊集院頼久、島津存忠、松尾城、谷山、籠城、救援、軍議、援軍、撤退、和睦
冊子頁
304~305頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(3)272~410頁(応永20~文安元).pdf