前編2-No.956文書
島津久豊・用久連署定書
年月日未詳
確認度高
概要
島津久豊・用久が、谷山皇徳寺の寺領として山田内桑迫井上薗、岩瀬戸、河原田、砂町、中村などの田地・園地と境界を列挙した連署定書。これらを永代の寺領と定め、諸種の雑事を停止する。寺領の範囲、権利内容、免除を具体的な地名で確定する文書。
登場人物
島津久豊(花押)、島津用久(花押)
宛先
皇徳寺
キーワード
島津久豊、島津用久、皇徳寺、谷山、山田、寺領、田地、園地、境界、永代、雑事停止、連署定書
冊子頁
298~299頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)272~410頁(応永20~文安元).pdf