前編2-No.942記事
応永記
年月日未詳
確認度高
概要
河邊・伊作勢との和睦と久豊の帰還をめぐる交渉の後、輪千手堂坊を舞台に家臣団の謀議と自害・討死が続いたことを記す。久世の調停が進まないなか、本田・小田原・柳田らを含む近臣の対立が深まり、多数の死者を出した経過を叙述する。
登場人物
島津久豊、島津久世、本田伊賀守、小田原弾正、柳田大膳、天辰助次郎、伊駒某、金田某、黒田某
宛先
—
キーワード
応永記、島津久豊、島津久世、河邊、伊作、輪千手堂坊、本田伊賀守、小田原弾正、柳田大膳、謀議、自害、討死
冊子頁
293~294頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)272~410頁(応永20~文安元).pdf