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前編2-No.91文書

島津道鑑代得貴申状

康安元年四月十日

確認度

概要

島津道鑑の代官得貴が、道鑑が鎮西で一貫して御方に属し、諸合戦で軍忠を尽くし多くの損害を被ったこと、寺社本所領の処置や恩賞・日向国守護職に関する経緯を述べ、道鑑の知行・権益を認める裁許を求めた申状。

登場人物

島津道鑑(貞久)、道鑑代得貴、九州管領

宛先

九州管領

キーワード

島津道鑑、島津貞久、代官得貴、九州管領、鎮西、軍忠、寺社本所領、恩賞、日向国守護職、申状

冊子頁

22~23

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~155頁(延文2~応永元).pdf