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前編2-No.896文書

島津久豊契状

応永十九年十一月卅日

確認度

概要

島津久豊が山田方に、荒説を信用せず、相手から受けた厚意に報いて将来助力すること、子孫まで大小事を相談し、三か国の情勢が変化しても二心なく協力することを神仏に誓った契状。

登場人物

島津久豊(花押)、山田久興

宛先

山田殿

キーワード

島津久豊、山田久興、契状、荒説、助力、子孫、三か国、二心なし、一味同心、起請

冊子頁

269~270

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)156~271頁(応永2~応永19).pdf