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前編2-No.892文書

島津久豊契状

応永十九年十一月廿四日

確認度

概要

島津久豊が樺山方に、三か国の情勢が変化しても是非を相談し、互いの重大事を自分の重大事として二心なく協力すること、和譲・凶害の風説は相互に確認することを誓った契状。

登場人物

島津久豊(花押)、樺山教宗

宛先

樺山殿

キーワード

島津久豊、樺山教宗、契状、三か国、大綱、二心なし、和譲、凶害、相互確認、起請

冊子頁

268~269

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)156~271頁(応永2~応永19).pdf