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前編2-No.861文書

本田元親契状

応永十八年十二月五日

確認度

概要

本田元親が樺山方に、公方へ忠節を尽くすこと、互いの重大事を自分の重大事とし、和譲・凶害を申し出る者の言葉を相互確認なしに信用しないことを神仏に誓った契状。

登場人物

本田元親(花押)、樺山教宗

宛先

樺山殿

キーワード

本田元親、樺山教宗、契状、公方、忠節、大綱、和譲、凶害、相互確認、起請

冊子頁

260

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)156~271頁(応永2~応永19).pdf