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前編2-No.858文書

島津久豊宛行状

応永十八年十一月十八日

確認度

概要

島津久豊が称寝山城守に、大隅国寄郡内西俣の肝付老共跡と兵部少輔知行分三十町を給分所として宛行い、残地が闕所となった時は代替地を与えるとした宛行状。

登場人物

島津久豊(花押)、称寝山城守重永、肝付氏、兵部少輔

宛先

称寝山城守殿

キーワード

島津久豊、称寝山城守重永、大隅国、寄郡、西俣、肝付、三十町、給分所、闕所、宛行状

冊子頁

260

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)156~271頁(応永2~応永19).pdf