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前編2-No.853文書

島津久豊証状

応永十八年十一月八日

確認度

概要

島津久豊が樺山方の今回の忠節に報い、闕所が生じた際には最優先で二十町を宛行うと約した証状。肝付半兵衛兼屋家記に正文があると注記される。

登場人物

島津久豊(花押)、樺山教宗

宛先

樺山殿

キーワード

島津久豊、樺山教宗、証状、忠節、闕所、二十町、宛行、肝付兼屋

冊子頁

259

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)156~271頁(応永2~応永19).pdf