前編2-No.844記事
島津義天譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津久豊が伊地知縫殿助を碇山へ派遣し、久世忠朝方との和睦を進めた経過を記す義天譜。市来備後守家親も提携を歓迎し、久豊・久世・市来方は伊集院頼久を共通の敵として軍勢を統合した。碇山・市来・吉田周辺で交戦して敵を退け、島津一族間の和解を反伊集院連合へ発展させた。
登場人物
島津久豊、伊地知縫殿助、市来備後守家親、伊集院弾正少弼頼久、久世忠朝、吉田某、肝付某
宛先
—
キーワード
島津義天、島津久豊、伊地知縫殿助、市来家親、伊集院頼久、久世忠朝、碇山、和睦、合戦
冊子頁
256頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)156~271頁(応永2~応永19).pdf