← 検索結果へ戻る
前編2-No.842記事

応永記

年月日未詳

確認度

概要

応永十八年、久世忠朝が渋谷方と結んで蜂起し、三千余騎が碇山周辺へ進出したため、市来・伊集院方が河川・舟・柵を用いて防戦した経過を記す。のち忠朝方の進退、京都への赦免申請、高城への帰還、久豊方との和睦交渉に及ぶ。

登場人物

久世伯父忠朝、渋谷成一味、伊集院勢、市来勢、松瀬野伏、高城大勢、伊集院頼久、久豊、久世忠朝

宛先

キーワード

応永記、久世忠朝、渋谷、伊集院、市来、碇山、高城、蜂起、合戦、赦免、和睦

冊子頁

254~255

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)156~271頁(応永2~応永19).pdf