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前編2-No.805記事

島津元久譜

年月日未詳

確認度

概要

島津元久譜が、元久の伊勢参宮と諸関通行、帰途の贈答を記す。京都で国役納入を求められると平田重宗が島津氏に先例なしと主張し、赤松殿も支持したため旧規が保たれ、元久は九月に帰国して久豊と和したとする。

登場人物

島津元久、足利義持、土岐入道與安、平田右馬助重宗、赤松殿、島津久豊

宛先

キーワード

島津元久譜、島津元久、伊勢参宮、土岐入道與安、諸関、国役、平田重宗、赤松殿、帰国、島津久豊、兄弟和睦

冊子頁

241

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)156~271頁(応永2~応永19).pdf