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前編2-No.799記事

樺山教宗譜

年月日未詳

確認度

概要

樺山教宗譜が、島津元久の上京と将軍足利義持・義量への拝謁・饗応を記す。随行した一族・旧臣十八人は太刀と銭を献じ、教宗は将軍家から恩賜を受けて安藝守に任ぜられた。随行者、進献品、任官を通じて島津家と室町幕府の儀礼的関係を示す。

登場人物

島津元久(入道玄忠)、樺山教宗、足利義持、足利義量、将軍家父子、一族・旧臣十八人

宛先

キーワード

樺山教宗譜、島津元久、玄忠、樺山教宗、足利義持、足利義量、上京、将軍家、拝謁、饗応、進献、安藝守

冊子頁

237~238

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)156~271頁(応永2~応永19).pdf