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前編2-No.796文書

島津元久宛行状

応永十七年二月十五日

確認度

概要

島津元久が樺山安藝守に、島津庄日向方限野郷内の十町分を本給として宛行い、先例どおり領知するよう命じた宛行状。

登場人物

島津元久(沙弥玄仲)、樺山安藝守(樺山教宗)

宛先

樺山安藝守殿

キーワード

島津元久、樺山教宗、樺山安藝守、島津庄、日向方、限野郷、十町、本給、領知、宛行状

冊子頁

237

読込量

面白さ

★★★★☆

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(2)156~271頁(応永2~応永19).pdf