前編2-No.781記事
島津国史
年月日未詳
確認度高
概要
『島津国史』が、応永十六年春に島津元久が将来の幕府参向を見据えて留守を諸将へ託したこと、同年三月二日に九人が連署し、争いと讒言を避けて協力し、国を守り元久の帰還を待つことを神前で盟約した経過を記す記事。
登場人物
島津元久、北郷道旦、新納久臣、江守忠臣、樺山道春、山田玄威、本田元親ほか留守衆
宛先
—
キーワード
島津国史、島津元久、幕府参向、留守、北郷道旦、新納久臣、樺山道春、山田玄威、本田元親、連署盟約、讒言、守国
冊子頁
231頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)156~271頁(応永2~応永19).pdf