前編2-No.747文書
山内寺院主某譲状
応永十三年六月廿九日
確認度高
概要
山内寺の寺社院主職・田畠等について、先祖師匠祐範以来の重代相伝所領を子息最孫坊へ永代譲与し、子孫の知行を認めた譲状。No.746と同内容系統だが年紀の異なる別文書。
登場人物
山内寺院主某、子息最孫坊、祐範、島津守久
宛先
子息最孫坊
キーワード
薩摩国、山門院、山内寺、寺社院主職、田畠、祐範、最孫坊、島津守久、重代相伝、譲状
冊子頁
222頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)156~271頁(応永2~応永19).pdf