← 検索結果へ戻る
前編2-No.731文書

姫木忠通寄進状

応永十二年十二月十五日

確認度

概要

姫木右馬助大中臣忠通□□が祈祷のため、桑東郷内澤津水口二反を守公神へ永代寄進し、忠通一類が違乱しないこと、毎年の御年貢を未進なく納めること、無沙汰の場合は寄進状に任せて沙汰を受けることを定めた寄進状。本文中の四角枠は原資料自体の空格として保持し、推測補完しない。

登場人物

姫木右馬助大中臣忠通□□

宛先

守公神

キーワード

姫木右馬助、大中臣忠通□□、守公神、桑東郷、澤津水口、二反、水田、祈祷、永代寄進、御年貢、未進、違乱、沙汰、寄進状、原資料空格

冊子頁

217

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)156~271頁(応永2~応永19).pdf