前編2-No.720文書
島津元久宛行状
応永十一年三月五日
確認度高
概要
島津元久が、薩摩国鹿児島郡河上村について、父上野入道の存生中はその知行を認め、後には嫡子三郎左衛門尉へ給恩所として宛行い、親類兄弟の違乱を禁じた宛行状。
登場人物
島津元久、河上上野入道、河上三郎左衛門尉
宛先
河上三郎左衛門尉殿
キーワード
島津元久、河上上野入道、河上三郎左衛門尉、薩摩国、鹿児島郡、河上村、給恩所、違乱停止、宛行状
冊子頁
213頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)156~271頁(応永2~応永19).pdf