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前編2-No.712文書

島津守久宛行状

応永十年十二月七日

確認度

概要

島津守久が渋谷弾正少弼へ、薩摩国山門院西方と薩摩郡内荒河・羽嶋を、忠節を承ったことにより進置し、先例に任せて知行するよう命じた宛行状。

登場人物

島津守久、渋谷弾正少弼

宛先

渋谷弾正少弼殿

キーワード

島津守久、渋谷弾正少弼、薩摩国、山門院、西方、荒河、羽嶋、忠節、宛行状

冊子頁

210

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)156~271頁(応永2~応永19).pdf