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前編2-No.694文書

なへくら久頼・長の玄林連署請文

応永九年十二月六日

確認度

概要

なへくら久頼と長の入道玄林が連署し、志布志で預かった唐物その他の品について、求められた際には両人が誓文に基づき福昌寺へ残らず引き渡し、両人に万一のことがあれば後を継ぐ子にも履行させると請け負った請文。両名が花押を据える。

登場人物

なへくら久頼、長の入道玄林

宛先

福昌寺

キーワード

なへくら久頼、長の入道玄林、福昌寺、志布志、唐物、預物、引渡し、誓文、子、履行継承、連署、花押、請文、応永九年十二月六日

冊子頁

206~207

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)156~271頁(応永2~応永19).pdf