前編2-No.692文書
島津元久書状
(応永九年)九月十一日
確認度高
概要
島津元久が、鹿児島城の蔵に置く料足・銀・唐物・武具類について、自身に不慮の事態があった場合は、蔵を預かる北原新左衛門尉・福崎太郎次郎が法印実賢の誓文をもって福昌寺へ引き渡すよう命じた書状。両人に支障があるときは、その跡を相続する者が引き渡すことも定める。
登場人物
島津元久、北原新左衛門尉、福崎太郎次郎、法印実賢、福昌寺侍者
宛先
福昌寺侍者御中
キーワード
島津元久、福昌寺、鹿児島城、蔵、料足、銀、唐物、武具、北原新左衛門尉、福崎太郎次郎、法印実賢、誓文、引渡し、相続
冊子頁
206頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)156~271頁(応永2~応永19).pdf