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前編2-No.678文書

村田経安書状

(応永八年)九月十一日

確認度

概要

村田経安が山田加賀守へ、境目での長期の辛労をねぎらい、当面は現地に留まる事情を述べたうえで、谷山内山田の本領と吉田方の所領処置、屋形が難儀した際の借用などについて内々に伝えた書状。末尾の詳細は石井方へ申し伝えるとする。

登場人物

村田経安、山田加賀守、吉田方、石井某

宛先

山田加賀守殿

キーワード

村田経安、山田加賀守、谷山、山田、本領、吉田方、屋形、所領、石井、書状

冊子頁

203

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)156~271頁(応永2~応永19).pdf