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前編2-No.660文書

島津元久宛行状

応永七年八月七日

確認度

概要

島津元久が鹿屋氏側へ、大隅国鹿屋院下村の地頭職を由緒により給分として宛行い、先例どおり領知することを認めた宛行状。本文上で宛名を確定できないため宛先欄は空欄とした。

登場人物

島津元久、鹿屋氏某

宛先

キーワード

島津元久、鹿屋氏、大隅国、鹿屋院、下村、地頭職、由緒、給分、領知、宛行状

冊子頁

196

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)156~271頁(応永2~応永19).pdf