前編2-No.65記事
佐多氏譜
年月日未詳
確認度高
概要
佐多氏の譜として、忠直が延文四年十月五日に島津氏久に従って日向南郷国合で戦死したこと、弟の彦四郎・三郎四郎も同時または知らせを聞いて敵陣へ馳せ入り戦死したことを記す。家の重宝・爪切丸大刀が敵に奪われたとも伝える。
登場人物
佐多忠直、佐多彦四郎、佐多三郎四郎、島津氏久
宛先
—
キーワード
佐多氏譜、佐多忠直、佐多彦四郎、佐多三郎四郎、島津氏久、日向南郷、国合、戦死、爪切丸大刀
冊子頁
16~17頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~155頁(延文2~応永元).pdf