前編2-No.642記事
応永記
年月日未詳
確認度中
概要
応永記の記事として、伊久の子生黒丸が元久の養子となり、久照と名乗って北殿と呼ばれた経緯を記す。久照への厚遇と近臣の振舞いが元久・伊久間の不和、肥後・石井らの討伐、久照の離縁へつながり、本田忠親の諫言も容れられなかったことを載せる。
登場人物
島津元久(恕翁公)、島津伊久(久哲公)、島津久照、本田忠親、肥後某、石井某
宛先
—
キーワード
応永記、島津元久、島津伊久、島津久照、生黒丸、養子、北殿、本田忠親、肥後、石井、離縁、不和
冊子頁
192頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)156~271頁(応永2~応永19).pdf