前編2-No.641記事
島津国史
年月日未詳
確認度中
概要
島津国史の記事として、応永七年正月以降、島津元久が鹿屋周防守忠兼を鹿屋院の地頭・領家職へ復帰させたこと、各地への使者派遣と所領措置、久照の養子問題とその後の処分などを記す。三州の支配再編と島津一族・国人間の緊張を同年の経過としてまとめる。
登場人物
島津元久(恕翁公)、島津伊久(久哲公)、鹿屋周防守忠兼、島津久照、伊集院頼久、肝付氏
宛先
—
キーワード
島津国史、島津元久、島津伊久、鹿屋忠兼、島津久照、伊集院頼久、肝付氏、鹿屋院、所領、養子、支配再編
冊子頁
191~192頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)156~271頁(応永2~応永19).pdf