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前編2-No.623文書

島津元久書状

四月十四日

確認度

概要

島津元久が田代清久へ、参津を急ぐよう国人衆へたびたび催促していると伝え、まず山門へ移って国人衆を待ち、なお遅れる場合は阿蘇谷方と相談して一人でも出津するよう求めた書状。

登場人物

島津元久、田代清久、阿蘇谷方、国人衆

宛先

田代刑部少輔殿

キーワード

島津元久、田代清久、参津、山門、国人衆、阿蘇谷、出津、催促、書状

冊子頁

183~184

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)156~271頁(応永2~応永19).pdf