前編2-No.622記事
島津恕翁公譜
年月日未詳
確認度中
概要
島津恕翁公譜の記事として、三州が平穏となったのち、応永六年夏に国中で疑念が広がった経緯を記す。元久が伊久の三男黒殿を養子として久照と名乗らせ鹿児島に屋形を設けたこと、その近臣配置をめぐる風評と処罰が政情不安へ発展したことを載せる。
登場人物
島津元久(恕翁公)、島津伊久(久哲)、黒殿(久照)、山田某、酒匂次郎、上井神五郎、山田弥次郎
宛先
—
キーワード
島津恕翁公譜、島津元久、島津伊久、黒殿、久照、養子、鹿児島、屋形、近臣、風評、政情不安
冊子頁
183頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)156~271頁(応永2~応永19).pdf