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前編2-No.615文書

島津元久寄進状

応永六年二月廿九日

確認度

概要

島津元久が、石屋和尚を開山として長谷の庭に建立した福昌寺へ、重代相伝の谷山郡宇宿村の田畠・山野・海辺を菩提所として寄進し、寺領の諸役停止と法系相続を定めた寄進状。

登場人物

島津元久、石屋和尚

宛先

福昌寺

キーワード

島津元久、石屋和尚、福昌寺、長谷、宇宿村、田畠、山野、海辺、開山、諸役停止、寄進状

冊子頁

181

読込量

面白さ

★★★★★

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(2)156~271頁(応永2~応永19).pdf