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前編2-No.60文書

菊池武光書状

七月四日

確認度

概要

菊池武光が島津道鑑の書状を受け、前年春の書状を喜び、道鑑の子息の参上を待っていたが延期となったことを残念に思い、事情は使者に申し含めたと伝えた書状。

登場人物

菊池武光、島津道鑑(貞久)、道鑑の子息

宛先

島津判官入道殿

キーワード

菊池武光、島津道鑑、島津貞久、子息、参上延期、使者、書状

冊子頁

15

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~155頁(延文2~応永元).pdf