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前編2-No.562文書

阿蘇谷久治寄進状

応永三年二月十三日

確認度

概要

阿蘇谷久治が、重代相伝の所領である薩摩国高城郡宮内五大院の薗一所を、毎月観音経八巻を読誦するため八幡新田宮へ寄進し、子孫も寄進状に従うよう定めた寄進状。

登場人物

阿蘇谷久治(藤原久治)

宛先

八幡新田宮

キーワード

阿蘇谷久治、藤原久治、八幡新田宮、高城郡、宮内、五大院、薗、観音経、寄進状

冊子頁

165

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)156~271頁(応永2~応永19).pdf