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前編2-No.493文書

本田兼久譲状

明徳三年十二月十三日

確認度

概要

本田兼久が嫡子かなたう丸に、薩摩国山門院内の原名・みなりかわ名など複数の所領と筑前国の所領を譲り、将来の違乱を止めて知行を守るよう定めた譲状。

登場人物

本田兼久、かなたう丸

宛先

かなたう丸

キーワード

本田兼久、かなたう丸、薩摩国、山門院、原名、みなりかわ名、筑前国、嫡子、相伝、所領、違乱停止、譲状、入来本田氏文書

冊子頁

144~145

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~155頁(延文2~応永元).pdf