前編2-No.491文書
足利将軍家御教書
明徳三年九月十七日
確認度高
概要
足利将軍家が島津又三郎に、相国寺雑掌が申す日向国穂佐院・三俣院などで高木が半済と称して行う押妨を止め、一円の下地を寺家雑掌へ沙汰付けるよう命じた御教書。
登場人物
足利将軍家、相国寺雑掌、高木、島津又三郎
宛先
島津又三郎殿
キーワード
足利将軍家、相国寺、雑掌、高木、島津又三郎、日向国、穂佐院、三俣院、半済、押妨、下地、沙汰付、御教書
冊子頁
144頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~155頁(延文2~応永元).pdf