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前編2-No.488文書

足利将軍家御教書

明徳二年八月七日

確認度

概要

足利将軍家が島津又三郎に、相国寺雑掌が申す日向国穂佐院・三俣院などについて押領人を退け、寺家雑掌へ沙汰付けて知行させるよう命じた御教書。

登場人物

足利将軍家、相国寺雑掌、島津又三郎

宛先

島津又三郎殿

キーワード

足利将軍家、相国寺、雑掌、島津又三郎、日向国、穂佐院、三俣院、押領、沙汰付、知行、御教書

冊子頁

143~144

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~155頁(延文2~応永元).pdf