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前編2-No.465文書

比志島立阿譲状

元中四年十二月日

確認度

概要

比志島立阿が嫡子河内守へ、比志島名内の所領を少しずつ譲った仮名書き譲状。『をきのくほ』二反、『つゝみの丸』『ゆのきの丸』『みねさき』など計七反、北村から契約した薗一所、河田女しやうにあてた『いしり』三反、ひくに(比丘尼)にあてた『かきの木山』一反などを列挙する。御公事は分限や作人に応じて勤仕すること、ひくにを扶持して安穏に暮らさせることを定め、後日の証とした。

登場人物

比志島立阿、嫡子河内守、二郎、河田女しやう、ひくに(比丘尼)

宛先

嫡子河内守

キーワード

比志島立阿、嫡子河内守、比志島名、をきのくほ、つゝみの丸、ゆのきの丸、みねさき、北村、薗、河田女しやう、いしり、ひくに、比丘尼、かきの木山、御公事、仮名書き、譲状

冊子頁

138

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~155頁(延文2~応永元).pdf