前編2-No.444文書
島津氏久安堵状
至徳三年□月十日
確認度高
概要
島津氏久(沙弥)が富山土佐□殿に、大隅國大祢寝郡の本領家職を由緒により給分として計らい、先例どおり沙汰するよう命じた安堵状。年月日の月字と宛名末尾の四角枠は原資料自体の空格として保持し、推測補完しない。
登場人物
島津氏久(沙弥)
宛先
富山土佐□殿
キーワード
島津氏久、沙弥、富山土佐□殿、大隅國、大祢寝郡、本領家職、由緒、給分、先例、沙汰、安堵状、原資料空格
冊子頁
130頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~155頁(延文2~応永元).pdf