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前編2-No.375文書

島津伊久宛行状

天授三年六月卅日

確認度

概要

島津伊久が本田左近蔵人兼久に、山門院西方内にある祖父兼阿の跡の村々と散在田園などを、証文と先例に従って知行するよう命じた宛行状。

登場人物

島津伊久、本田左近蔵人兼久、兼阿

宛先

本田左近蔵人兼久

キーワード

島津伊久、本田兼久、兼阿、山門院西方、村々、散在田園、知行、宛行状

冊子頁

108

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~155頁(延文2~応永元).pdf