前編2-No.362記事
山田聖栄自記
年月日未詳
確認度高
概要
北郷祐山兄弟が本領を確保して庄内南郷の都城を取った頃からの攻防を叙述する『山田聖栄自記』の記事。相良・伊東方が都城へ迫り、島津氏久が志布志から天ヶ峯に陣取って救援した経過を記す。二月十九日頃の合戦に際し、平田重親は甥の氏親に、自身は討死するので生きて又三郎殿に仕えるよう諭した。重親は討死し、氏親は七か所を負傷しながら生還したという。
登場人物
山田聖栄、北郷祐山、相良氏、伊東氏、島津氏久、平田重親、氏親、又三郎殿
宛先
—
キーワード
山田聖栄自記、北郷祐山、庄内南郷、都城、相良氏、伊東氏、島津氏久、志布志、天ヶ峯、二月十九日、平田重親、氏親、又三郎殿、討死、七か所手負、生還、合戦、救援
冊子頁
101~102頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~155頁(延文2~応永元).pdf