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前編2-No.317文書

足利将軍家御教書

永和元年九月廿二日

確認度

概要

足利将軍家が、島津範忠の播磨国布施郷地頭職に関する岩間四郎の件について、亡父忠兼が貞和五年七月二日に受けた御下文に従い、忠兼跡として沙汰付けるよう命じた御教書。

登場人物

足利義満、島津範忠、赤松蔵人左近将監、岩間四郎、武蔵守

宛先

赤松蔵人左近将監殿

キーワード

足利義満、島津範忠、赤松蔵人左近将監、播磨国、布施郷、地頭職、岩間四郎、島津忠兼、御教書

冊子頁

87

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面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~155頁(延文2~応永元).pdf